かわらばん
テレビ
2024-02-01
見逃し配信にはまっています。リアルタイム視聴という時間束縛をうけず、見たい番組をいつどこでも何度でも見られるというからTVの視聴形態も随分変わってきました。思えば、わたしが小学生のころは一台のテレビに画面の横についているチャンネルを見たい局にあうまでグルグル回していました。家に一台のみなので家族と見たい番組が同じとは限らず誰かが我慢していました。まだ、国営・民法2局しか見られなかったような気がします。
社会人になってリモコンチャンネルのテレビを買ったときは感動しました。チャンネルを回さずにリモコンのボタンで電源をON・OFF、チャンネルを変えることも出来たからです。同時にVHS録画機器も買い時間帯によっては見られない番組の予約録画をしていました。
それから十数年すぎて世の中は地デジの普及によりブラウン管テレビから薄型テレビになっていきました。それによって衛生放送が見られるようになり一気にチャンネルの数が増えました。
ここ数年で各局は、リアルタイムの番組の配信サービスをするようになりました。首都圏のみの番組、深夜番組も配信されスマートフォンで地方にいても、いつでも見られるようになりわたしにとってチャンネルは無限になったように感じました。テレビは、ここ半世紀で進化しこれからもどこまで進化していくのでしょうか。
三信商事㈱
田地