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株式会社三信建材社
〒871-0006
大分県中津市大字東浜1105番地1
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プレスセメント瓦・セラミック瓦(ゆきち瓦)・製造販売施工
CP材(高断熱性耐火材料)、セメント、衛生陶器、太陽光発電システム、その他一般建材の販売、内装仕上げ工事の設計・施工、上下水道衛生工事の請負

 かわらばん

社内の隠れエッセイストたちのお部屋です。 毎月お楽しみに。
 毎月お楽しみに。
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「夢」

2013-06-01
昔、小・中学生のある時期になると必ず同じ夢をみていました。
それは、一人で誰もいない住宅街をさまよっている夢でした。
今では見ることはなくなったのですが、今更ながらこの夢に意味はあったのか気になったのでネットで調べてみることにしました。
 
あるサイトによれば「同じ夢を見るのは夢があなたに何か大切なことを知らせようとしているのです。警告を発しているのに改善が見られないと、夢は何度もあなたに気づかせようとメッセージを送ります。」とありました。また、住宅街の夢は、「人との関わりを示す夢。」なんだそうです。同じ夢を何度も見ることにこんな深い意味があるなんて驚きでしたがそれと同時に住宅街の夢の意味が、人との関わりを示しているなんてもっと驚きでした。夢を見ていたころの自分を思い出せませんが、もしかしたら気付かない心の奥では悩んでいたのかもしれません。
 
見る夢によって意味が違うので気になった夢があった時みなさんも調べてみてください。もしかしたら、自分が思ってもみない心の声が聞こえてくるかもしれません。

中津支店 K.U.

「散歩」

2013-05-01
4月になり、段々と春らしい陽気が多くなってきたように感じます。三寒四温をくり返し、本格的な春到来にはもうしばらく時間がかかりそうですが、目前には早くもゴールデンウィークが迫ってきています。
 
 旅行・ショッピングなど、普段出来ないことで色々と予定を組まれている方も多いと思いますが、筆者がお勧めするのが首題の【散歩】です。
 
 公園を歩くも良し、土手沿いを歩くも良し、近所をぐるりとまわるだけでも当然良いのです。普段は車窓からでしか見ていない景色も、ゆっくりのんびり歩いていると、今までとは違う映りかたをするかもしれません。見過ごしていたことに気がついたり、驚かされたりと…
 
 もちろん健康面においても良いはずです。皆さんも御存じのとおり、適度な有酸素運動をすることは体内の新陳代謝を活性化させ、脂肪燃焼の促進等の効果があるとのことです。
 
 運動が苦手、走るのは嫌い、筋トレはもっと嫌いという人は一度試してみてはいかがでしょうか?適度な疲労感は程良い満足感を与えてくれるはずですよ。
 
かくいう筆者も生粋の出不精であり、休日は家でゴロゴロするのが習慣になっているので一念発起【散歩】に出かけてみようと思います。もう少しすごしやすくなる秋口あたりからでも…。
 
中津支店 T.N.

「仕事について」

2013-04-01
こんにちは。
 
みなさんは、趣味など書いていると聞きました。
私の知り合いは女性を考える事が趣味と言っていました。ですが、自分の趣味は特にありませんので、仕事のことを書こうと思います。
 
もう入社して1年が経ち、管工部に入れさせてもらい8ヶ月が経ちました。ほんの少しずつですが、仕事も覚えているかなという気がします。仕事中に「役に立たん」と多々言われることがあります。全てが自分のミスで言われた後で気づく事が多くあり「何をやってるんだ」と自分でも思うことがたくさんあります。その中で悔しくて「いつか見てろ」と心の中で思います。
 
一昨年、亡くなったおじいちゃんからも、亡くなる前に「お前は変わらんな。変わった辰が見てみたいわ」と言われたのを覚えています。今は色々と怒られるのを我慢して、天国にいるおじいちゃんにもいつかしっかりとした自分を見てもらいたいし、一緒に仕事をしている方々、現場で一緒に組ませてもらった方に少しでも楽をさせてあげられたらなと思い、日々精進して成長していきたいなと思います。
 
ご一読ありがとうございました。

三信商事㈱ 管工部 中島辰樹
 

「サッカー」

2013-03-01
 私は月に1~2回飯塚にサッカーをしに帰っています。私が練習に参加しているチームは下が19歳、上は65歳と幅広い年齢層のシニアのチームです。65歳ともなると体力的には若い人には遠く及びません。しかし、年配の人には若い人にはない“知恵”と“経験”を武器に頑張っています。また、このチームにはサッカーの経験が少ない人もいます。それぞれが、若い人がいても、年配の方がいても、まだサッカーに慣れない人がいても、みんなが楽しめるように考え、工夫しながらやっています。
 
 私はいつもこのチームの練習が楽しみです。サッカーすることが楽しいのはもちろんですが、やはり、いろいろな人と汗を流し、気軽に会話できるこのチームの環境はとても新鮮で、居心地が良いです。
 
 若い人もいて、年配の方もいて、様々な人が集まって、たくさん運動して、いろんな話しして、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができます。
 
 是非皆さんも時にはいろんな人と一緒に運動して、気分転換するのも悪くありませんよ。
 
 ただ、怪我とその後の筋肉痛にはお気を付けください(>_<)
 
中津支店 T.S.
 

「野球好きの戯言~WBC開催を目前にして~」

2013-02-01
今年は4年に一度のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開催年。
なにかとゴタゴタ続きのWBC日本代表、世界的な評価は「小粒」「2R敗退」と、かなり低い。
筆者も、秋に福岡で開催されたキューバ代表との親善試合を観戦したが、その通りだと感じた。
今大会はダルビッシュをはじめ、イチロー、青木、黒田などのメジャー組は全員不参加、さらに、ホームラン王・おかわりくんこと中村選手は怪我、中島裕之選手もメジャー移籍のためリストから外れ、これといった「華」がないのは事実。ゆえに「小粒」と言われるのも納得。
だけど、だからこそ「真の日本の野球」の見せどころかもしれない。
 
さて、WBCとともに国際試合として存在していた五輪の野球が五輪競技から消えて丸4年が過ぎた。
日本のような野球が盛んな国は、五輪のような国際大会と共に発展してきたわけではない。
なので、だから何がどう変わったか?と言われても、結局のところ何も変わっていない(はず)。
 
日本の野球の歴史は約80年。長いその歴史の中で、プロ野球選手が五輪に出場するようになったのは、たったの10年。その後、WBCが開催されるようになり、プロから日本代表として参加してきた国際試合は、WBC2回+五輪2回のたったの計4回。
実際、昨年のロンドン五輪は野球・ソフトボールが競技から消えていたが、その間、甲子園だってあるし、プロ野球のリーグ戦もやっている。「五輪に野球がないことが寂しい」なんて感じることもなかった、という人は少なくないはずだ。
むしろ、五輪に頼らないと日本のプロ野球自体の存続が危うい・人気がなくなってしまった・・・という状況になってしまった時の方が深刻。
みんな「五輪に野球が必要だ」という認識はもちながらも、一度消し去られた物を取り戻すためには
「なぜ必要?」「どのくらい必要?」「・・・そもそも、本当に必要?」と、その辺から整理していく必要があるんだと思う。(一野球ファンのくせに生意気な。笑)
 
とはいえ、国際大会は若いプロ野球選手たちのレベルアップの場になることには違いない。
ペナントでは経験できない緊張感・雰囲気もある。他チームの優れた選手と交流をもつことによって視野が広がることもある。
「積極的に国際大会の舞台でプレーして経験する=成長できる環境がそこにある」ということではないだろうか。
 
「小粒」と呼ばれてしまった日本代表ではあるが、そんな酷評を覆し、三連覇してくれたら最高!
そして、WBCをきっかけに、プロ野球人気が拡大してくれることを心から願っています。

宇佐支店 C.K.
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