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株式会社三信建材社
〒871-0006
大分県中津市大字東浜1105番地1
TEL.0979-22-2830
FAX.0979-23-3830

プレスセメント瓦・セラミック瓦(ゆきち瓦)・製造販売施工
CP材(高断熱性耐火材料)、セメント、衛生陶器、太陽光発電システム、その他一般建材の販売、内装仕上げ工事の設計・施工、上下水道衛生工事の請負

 かわらばん

社内の隠れエッセイストたちのお部屋です。 毎月お楽しみに。
 毎月お楽しみに。
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「秋季大運動会」

2011-10-01
 一年ぶりの瓦版です。昨年はちょうど秋のお彼岸の頃に行われる大原八幡さまの放生会についてでした。今年もこの時季の旬な思い出といえば、私にとっては運動会です。地域的には春に行われるところもあるようですが、多くは実りの秋に行われる「秋季大運動会」でしょう。 運動会といえば小学校時代の運動会です。それもお昼弁当の思い出が一番です。運動会当日は、開催を告げる合図の早朝打ち上げ花火の音「ドッ・ド・ド・ドーン」で始まります。
  母は台所でお昼の弁当作りに大忙し。私はのり巻きとおいなりさんが大好きでした。(今でも巻きと揚げがセットになった助六が大好きです)全て手作り、スーパーにお惣菜などそんなに並んでいない、ましてや「ほか弁」や「コンビニ」なんて無い時代は、食材を一つ一つ買い物してから、台所で手間隙かけたオール手作りのお弁当でした。
  海苔の磯の香り、煮しめた干瓢・椎茸の甘辛い匂い、酢飯の白、色鮮やかなホウレン草の緑、少し甘いでんぶの桜色、しっかり焼き上げた卵の黄色、全部が一緒になっておいしい弁当になります。おふくろの味の出来上がりです。また、おいなりさんを作った余りの油揚げをよくつまみ食いしました。最高でしたね。砂糖と醤油の塩梅が絶妙にして良く煮しめられた味が、油揚げに程よくしみこんで何ともいえない美味さがありました。
  今年は災難続きの年で、地震・津波・放射能・台風・洪水・豪雨・竜巻といった災害にあわれた皆さんの中には、毎年恒例の行事として家族揃っての運動会を迎えられなかった方々も多く居られることと思います。
  この時季はやはり、子供たちが秋の澄み切った空気を胸いっぱいに吸いこんで、大地を踏みしめながら、躍動する運動会が一番の旬な風景でしょう。そして、お母さんの手作り弁当を囲み、笑顔で家族団らんする姿が運動会には一番似合うと思います。
  学校行事、或いは、地域のふれあい行事として行われる運動会のお昼どきに、お母さん手作りのお弁当をあたり前に食べられるいつもの風景、普段の日常風景としての運動会が全国津々浦々で一斉に見られますように、そして、豊葦原瑞穂の国がいつものとおり五穀豊穣でありますように願っている今日この頃です。
  経営管理部 S・H

「残暑お見舞い申し上げます」

2011-09-01
立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか・・・。
 
先月、OBの方から暑中見舞いを頂きました。大変有難かったのですが、生来の筆不精なだけに、ついついどのような返信をすれば失礼にならないかと考えてしまいました。
 
すぐに思いついたのは残暑見舞いを書くことでした。しかし、今まで一度も書いた事の無い私にとっては、書き出しはどうしたら良いのか、投函する時期は適切かなど不安要素が次々とでてきて書き始めるまでに相当な時間を費やしました。途中何度も「そういう風習にとらわれなくても気持ちがこもっていればそれで良いのでは?」とか「いっそのこと電話で御礼を言うのはどうだろうか?」など安易な思いを抱きながらも何とか書き上げました。
 
書き終えた後ふと考えたのですが、夏には暑中見舞いと残暑見舞いがあるように、冬にも寒中見舞いの他に残寒見舞いというものがあるのだろうか?つくづく自分の無知を痛感しながら調べてみると、残寒見舞いではなく余寒見舞いというそうです。文書の基本構成など留意点をあげるときりがありませんので、ここではご参考までに投函時期の目安をご紹介します。
 
◇暑中見舞い:梅雨明けから立秋(8月7日頃)の前日までに受取人に届くように投函
 
◇残暑見舞い:立秋から白露(9月8日頃)の前日までに受取人に届くように投函
 
◇寒中見舞い:松の内(1月7日)から節分(2月3日頃)までに受取人に届くように投函
 
◇余寒見舞い:立春(2月4日頃)から彼岸の入り(3月18日頃)の前日までに受取人に届くように投函
 
どうでしょう?あくまでも目安とはいえ、ここまで詳細に分類されているとたった1日の差でマナー違反になるのではという気持ちにさえなってきます。
 
ところで、IT産業のめまぐるしい発展が続く昨今、年賀状や暑中見舞いをEメールで送る人も多いと聞きました。何だか味気ないと思われがちですが、流行りのスマートフォンでは手書きの温もりをそのままに送受信できるアプリケーションもあるようです。こうなってくると、もうどちらが良いとか悪いとかの話ではなくなってきます。いずれにしても送る人が相手を気遣っている事には変わりはないですし、受け取る人もどのような形であれ有難いと思うに違いありません。
 
この暑さはしばらく続きそうです。皆様くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
 
㈱三信建材社 K.O

「プロ野球」

2011-08-01
今年のプロ野球のテーマは「統一球」だと思う。
飛ばないボールとして、開幕前から話題となっていた。平均の飛距離が1~2m落ちるとのこと。
しかし、近年の野球を考えたら、バッター有利な条件が多くあると思う。
 
その1 人工芝を採用する球場での打球(内野ゴロ)の速さ。
その2 加工技術の向上で高反発のバット。
その3 東京ドームの気圧による飛距離アップ。
 
以上のように、バッターは道具や設備によって、より優位に戦ってきたと思う。
それからすると、統一球導入は攻守のバランスが取れるようになると感じているが、実際はどうだろうか。
まず、目に付くのがホームラン数だ、バットの芯を外してもホームランになる、この様なケースが相当減ったように思う。
 
・参考----巨人のH22年本塁打数226本(144試合)・H23年53本(79試合)
  このままだと年間100本塁打も難しい状況。
 
次に打率の低下、ベスト10に入っているバッターを見ると、280程度でベスト10入り。
 
・参考----セリーグの首位打者H22年3割5分8厘(144試合)・H23年3割1分4厘(76試合)
打率10位H22年3割0分6厘   ・ H23年2割7分8厘
      バッターは総じて苦戦している。
 
では、ピッチャーの成績はどうか、防御率にはっきり現れている。
 
・参考----セ・パ両リーグでH22年 防御率 1点台は 1人
             H23年 防御率  1点台は 10人
     ピッチャーの成績は大幅に上昇している。
 
以上のようにボールの飛距離がこの程度落ちただけで、これだけの影響が出るとは思わなかった。
ピッチャーはボールが飛ばない分、強気で攻める。バッターは少しでも遠くに飛ばそうと力んでしまい、その分バットの芯を外す。こんな状況なのだろう。
でも、この様な状況の中で、西武ライオンズの中村(おかわり君)のホームラン数は去年までと変わらない。
ピッチャーでは日本ハムのダルビッシュが、去年も今年も防御率1点台(但し、勝ち星は大アップ)と安定している。
やはり、本当の超一流選手は、変化に対応する能力も超一流だと改めて感心させられる。
今年は苦戦しているバッターも、このまま黙っているはずがない、バッターの巻き返しがプロ野球を更に面白くすると期待する。
 
参考までに、ゴルフのボール・クラブも数年置きに飛距離が伸びるボール・クラブが開発されている。
そうすると、自分たちのような下手糞でも、計算上は280~300ヤード飛ぶはずだが、
そうはならない。
やはり、道具じゃなくて技術です。努力に裏づけされた本当の技術が必要ですね。

㈱三信建材社 経営管理部 大家和徳

「6月の花嫁」

2011-07-01

梅雨時期に入ってジメジメする鬱陶しい日が続く中、6月は‘ジューンブライド’と言うだけあって、私の身近でも結婚式の話をいくつか耳にしました。
 
6月に結婚した花嫁は幸せになれるとよく聞きますが、実際の所なぜなのか?詳しく知らなかったので調べてみました。
 
ヨーロッパの言い伝えで、結婚を司り女性の権利を守るローマ神話の女神(ジュノー)から6月の(JUNE)という月名がきていることから、6月に結婚した花嫁は幸せになれるといわれるそうです。
 
結婚は人生のうちでとても大切なことなので、“いつ”という時期よりもお互いが相手のことを考えて、幸せになれるように努力していくことが1番大切かなとも思いました。
 
私も結婚について考える時期がいつか来るのか来ないのか・・・!?
 
まだ程遠いので、ゆっくりじっくり考えたいと思います。
 
㈱三信建材社 R.H

「我が社のプランター菜園 ゴーヤ栽培日記」

2011-06-01
毎年、夏に大活躍の緑のカーテン。
今年は震災や原発の影響をうけて、個人個人の節電意識も高くなりつつあり
ここ九州でも夏場の使用電力を15%ほど節電する必要があるとも言われていることからさまざまなエコ商品と共に注目されているそうです。
 
「緑のカーテン」
建築物の外側に、ゴーヤや朝顔などのつる植物を植えることで
夏の暑い時期に成長して日陰をつくり、日光による熱を遮ってくれる効果があります。
また、植物そのものに水分が含まれているので、
植物の葉面からの気化熱による温度抑制の効果もあるそうです。
 
ということで、ここ宇佐支店でも、今年初めてゴーヤの栽培に挑戦することにして
社員の一人がゴーヤの苗を自宅から持ってきてくれました。
 
本来ならば、西側の窓を覆ってしまうくらい植えないと
十分な効果は得られないのかもしれませんが。。。
 
宇佐支店に西側の窓の下に、まだちょっとひ弱なゴーヤがデビューしました。
順調に育ってくれれば、7月の半ばころには、成長した緑のカーテンになって
ゴーヤの収穫も楽しめる・・・はず、です。
 
あくまで、「順調にいけば」ですけれども。
 
宇佐支店C.K
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