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株式会社三信建材社
〒871-0006
大分県中津市大字東浜1105番地1
TEL.0979-22-2830
FAX.0979-23-3830

プレスセメント瓦・セラミック瓦(ゆきち瓦)・製造販売施工
CP材(高断熱性耐火材料)、セメント、衛生陶器、太陽光発電システム、その他一般建材の販売、内装仕上げ工事の設計・施工、上下水道衛生工事の請負

 かわらばん

社内の隠れエッセイストたちのお部屋です。 毎月お楽しみに。
毎月お楽しみに。
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「宇佐ん方言」

2017-02-01
私が会社に入って間もない頃、先輩社員から「あんた、『いころがいいな~。』」と言われました。??? 私には全く意味不明で聞き返しましたところ、『元気がいい』と言う意味だそうです。
私は宇佐に18年生まれ育ち、途中市外に出てましたが又帰ってきてから7年住んでおり、計25年も住んでいるのに未だ聞いたことも無い方言があるのに衝撃し、興味をもちました。
ほかにも最近覚えた方言には、『にごじゅう』当たり前のこと、『あど』かかとのこと、『てぼこ』不器用のこと、などがあります。
また、幼い頃大人が使っていた記憶があり、会社に入ってひさしぶりに聞いたのに、『なば』きのこのこと、『つぼ』庭のこと、『つぶし』膝のこと、『ひろつく』がつがつすること、などがあります。
このような方言を聞くとなんともいえぬ懐かしさとぬくもりを感じます。
若いときはなんとなく恥ずかしさと後ろめたさがありましたが、今となってはなんとすばらしい文化であることに気付かされます。どんどん宇佐ん方言を使っていきたいと思います。なあ~野村先輩!

宇佐支店 伊藤秀幸

「新年のご挨拶」

2017-01-01
 あけましておめでとうございます。
 ご愛顧を賜りましたみなさま、昨年中は本当にお世話になりました。
 昨年4月の熊本、大分地震では大変な被害が出ました。被害を受けたみなさまへお見舞申し上げます。
 当社営業エリアでも別府、湯布院地区で被害が発生し、瓦を主とした復旧工事のご用命を頂きました。しかしながら技術者の不足により未だ60%程度の進捗で4割のお客様にご不便をおかけしている状況です。職人不足、高齢化には対策が不可欠だと考えております。即改善策はありませんが、今後も継続して改善努力をしてまいります。
 
 昭和22年創業した当社は、今年70年の節目を迎えることとなります。
「安心・安全な家は、そこに住む人を健康で明るくし、ひいては地域を豊にする」
創業時のこの原点に立ち返り、再度強さを取り戻し、一件でも多くのお客様へ「安心・安全な家を作るための、信頼出来る商品と施工技術を、お客様の希望に添うよう納品・提供出来るように」、社員一丸となって邁進してまいります。
 
 本年も、瓦ぬご愛顧よろしくお願い申し上げます。
 
平成29年 元旦
株式会社 三信建材社
代表取締役 大家 覚

「新年のご挨拶」

2016-01-01
 あけましておめでとうございます。
 
 お取引頂いているみなさま、昨年中は本当にお世話になりました。
 
 昨年は3月に、昭和28年からお世話になった中殿町から東浜へ本社・中津支店を移転オープンする事が出来ました。本社土地の賃貸先、オープン日も決まった中、バタバタの移転でしたが、担当いただいた設計士さま、建設会社さまのご協力のもと新社屋も間に合い、多くの業者さん、社員の協力で無事移転を完了しました。また、移転後の新社屋へも多くのお客様にご来店いただき、本当に感謝しております。
 
 4月から当社も手がける太陽光発電システムは、九電管内において発電抑制の対象となりました。一昨年9月の産業用太陽光発電システムの受け入れ一時中断と併せて、「太陽光発電システムはもう終わったね」との風潮となり、当社も発電抑制の詳しい内容把握に手間取り、この風潮を打破する事が出来ず、販売の数字を大きく落としました。産業用システムを投資と考える人たちにとっては、条件が悪くなったようですが、家庭用余剰販売システムについては、まだまだ過去と比べても有利な条件であることをうまく伝えきっていません。当社では、今がこの有利な条件の採用出来る最後の機会だとゆうことを全社員で宣伝しております。ご興味あればお声かけください。
 
 
 8月後半には平成16年秋以降、11年ぶりに台風が近づきました。幸いな事に大きな被害は無かったですが、屋根、スレートの補修は職人の不足、特にスレートは材料の不足でご迷惑をおかけいたした。施工する職人も、材料生産の能力も日常の仕事をなんとかこなせる体制しか確保出来ておらず、需要が少し増えただけでそれをカバー出来ない状況を痛感しました。特に職人不足、高齢化には今後対応が必要だと考えています。
 
 当社は、お取引いただく皆様と「安心・安全な家は、そこに住む人を健康で明るくし、ひいては地域を豊にする」という目的を実現すべく行動しています。
 
 2016年はこの目的のため、お客様へさらに一歩近づく行動を起こそうと思います。
 
 三信建材社が「どんな会社で」「何が得意で」「どんなことが出来るのか」知ってもらうことで、一件でも多くの客様へ「安心・安全な家を作るための、信頼出来る商品を、お客様の希望に添うよう納品出来るように、そして安全な施工と安心をお届け出来るよう」、社員一丸となって邁進してまいります。
 

平成28年 元旦
株式会社 三信建材社
代表取締役 大家 覚

「車の運転」

2015-12-01
初めてのかわらばんといことで何を書こうかと色々考えたのですが、今回は最近身近になった車について書きたいと思います。
私が運転免許を取得して7ヶ月、自動車学校で初めて運転したときは40キロを出すのでさえ怖く、もう運転したくない!なんて思っていましたが、速さにも慣れるもので高速道路の運転では、楽しかった~!と終われるほどでした。そういった経験を得て私も運転出来るようになったのですが、最近は毎日運転する中で自転車に乗っている人が怖いと思うようになりました。特にヒヤヒヤするのが信号待ちをしているとき、壁と車の間が狭く自転車の通れるギリギリの幅でも速度を落とすことなく通っていく自転車です。学生時代、私も特に気にすることなくそういった運転をしていたと思います。ですが、車を運転するようになった今、自転車目線だと当たり前のように通れる幅でも、車目線だとそうじゃないということを実感し、意識の違いによる危険性について考えるようになりました。これからもこの危険性を忘れず、たまに初心を思い出しながら、安全運転のマイカーライフを楽しみたいと思います。
次はどこに行こうかな~?
 
総務部 今永 結衣

「社員旅行」

2015-11-01
宇佐支店には、私が入社する前から続く、支店独自の制度があります。
今年10月、三年ぶりに旅行に出かけました。今回の旅先は東京。一泊二日という短い時間ではありましたが、「THE・東京」という要素をギュギュッと詰め込んだ中身の濃い二日間だったと思います。
 
旅行に行くと、不思議とみんなとの距離が縮まる気がするのは気のせいでしょうか。
半分プライベートと娯楽を楽しむ時間を共有することになるので、最低限の親密性を作りやすくなるので、日ごろ話さないようなプライベートな話をしたり、なんとなく腹を割って話せる雰囲気が生まれるように感じます。これも、職場における人間関係の円滑化の手段のひとつなのかもしれません。
なるほど。だから昔から宇佐支店の人たちは、人が入れ替わってもアットホームで家族のような雰囲気なのかもしれませんね。。
 
私が初めて旅行幹事を任されたのは入社2年目。
入社1年目に行った旅行が最悪で、予算を節約したため、宿泊したホテルは国民宿舎。夜21時をすぎるとお風呂のお湯は止まる。レンタカーを借りて観光すれば道に迷う。。
その時の幹事に不満苦情を言ったら「文句を言った人が次から幹事をしろ」と言われ、押し付けられた幹事の役目。あれから20年がたち、私以外に苦情を言う人が現れなかったので私が継続してきました。
20年・・・そろそろ旅行幹事のバトンを次の人に渡そうかなと思ったりもしました。
 
が!!!
残念ながら、旅行幹事って大変だけどめちゃくちゃ楽しい!
やっぱりこれはまだ続けたい!いう思いが強くなった今年の旅行。いつか誰かが苦情を言ってくる人が現れるその日まで、幹事を続けていたいと思います。
 
宇佐支店 川野 千草
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