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株式会社三信建材社
〒871-0006
大分県中津市大字東浜1105番地1
TEL.0979-22-2830
FAX.0979-23-3830

プレスセメント瓦・セラミック瓦(ゆきち瓦)・製造販売施工
CP材(高断熱性耐火材料)、セメント、衛生陶器、太陽光発電システム、その他一般建材の販売、内装仕上げ工事の設計・施工、上下水道衛生工事の請負

 かわらばん

社内の隠れエッセイストたちのお部屋です。 毎月お楽しみに。
毎月お楽しみに。
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「こいのぼり」

2017-05-01
 瓦版にこの記事が掲載される頃、こいのぼり君はまさにシーズン真只中、五月晴れの大空を悠々と泳いでいることでしょう。
 
 ところで、皆さんは童謡歌「こいのぼり」はご存知ですよね。
A,屋根より 高いこいのぼり ~途中略~ おもしろそうに 泳いでいる
B,甍の波と 雲の波 ~途中略~ 高く泳ぐや こいのぼり
 
 あなたは、AとBどちらをご存知ですか? 両方とも知っている、または、知らない?
 
 この歌は、保育園、幼稚園それとも小学校で習うのでしょうか。
ちなみに、ほぼ団塊の世代と言える私は両方とも・・・・・・。
 
 その昔、黄河の急流で竜門と呼ばれる滝を数多くの魚が登ろうとしたが、鯉だけが登り切って龍となったことから、鯉の滝登り(登竜門)が立身出世の象徴となったとの事です。
 
 今では世相を反映して立身出世というよりも、男の子がたくましく健やかに成長することの願いを「こいのぼり」に込めている方が多いのではないか思います。
 
 当社は屋根や瓦とは切っても切れない関係にありますので、個人的には、AとB両方の「こいのぼり」を社員の方には知っていてほしいですよね。
 
瓦と鱗は似ていると思いませんか?やはり、美しい日本の瓦屋根のある風景には、「こいのぼり」がぴったりとけこみます。

経営管理部 樋口修司

「時間(とき)の大切さ」

2017-04-01
今年も早いもので、そろそろ桜の開花宣言の時期ですね。と言うより花見のシーズンとなりました。
そして皆様方のまわりでも、卒業・新学期・引越し・就職・公私とも忙しい季節ではないでしょうか
月日が経つのは早いものです。本当に1年経つのがあっという間だと感じます。
私も心房細動の手術をしてから、もう直ぐ1年となります。人生のなかで全身麻酔をした事、入院した事も初めてでしたし、入院中地上9階で熊本地震の余震も経験しました。
やはり1年というより、日々の時間を無駄にしない様、充実した行動が出来ればと思います。
我社も第2四半期が始まろうとしています。行橋支店も4月に、タカラ・シャープの展示会を実施します。第2四半期のスタートダッシュに繋げたいと思います。
そして、先ずは健康である事・仕事が出来る事に感謝し、明るい職場作りを目指したいと思います。

行橋支店 吉田克紀

「なれるかな?」

2017-03-01
平成28年8月に入社して半年が過ぎました。
「仕事には慣れましたか??」 と会社の外で人に会うと必ずといっていいほど聞かれます。
そしていつも、なんと答えようか考えた挙句、「まぁ少しは・・・」と曖昧な返事に留めます。
相手からすれば、社交辞令的な挨拶のようなものなんでしょうから、あまり深い意味があるわけではないのでしょう。
 
なぜ曖昧にしか答えられないか、といえば、
前職は住設(T○T○の水栓修理とか)で、前々職が造付け家具の製作をやってきたので、ごく限られた狭い範囲の事柄はよく分かっているつもりですが、
9月に宇佐支店配属になってからは恩塚支店長の下で、多種多様な業種の工事をこの目で見ることになり、今までならば自分の両手が届く範囲でしかなかった仕事の領域が、
急にいくつもの現場で、しかもそれぞれの現場全体に広がってしまったような感覚になり、この状況に慣れるのはなかなか難しいものだな・・・と思っているからです。
 
扱う商品や、現場への納品のタイミングなど気を配らないといけないことが重なってくると、何年分かの思考能力を今一気に使ってしまっている気分になります。
次第に慣れて要領を掴みさえすれば、そんなこともなくなるのでしょうが。
 
ただ今はとにかく、自分が出来ることを精一杯取り組んで、出来る限りの結果を出せる人間に成れるよう努力あるのみですね。
 
ところで、冒頭にもあるように入社にて半年あまり。
これまで会社絡みの飲み事ってせいぜい年に1~2回だったので、今(2月末)の時点でもう既に数年分のアルコール(主にTさん絡みで)が身体に投入されている計算になるんですが、こちらも同じように時間と共に慣れるかな?

宇佐支店 瀬口善夫

「宇佐ん方言」

2017-02-01
私が会社に入って間もない頃、先輩社員から「あんた、『いころがいいな~。』」と言われました。??? 私には全く意味不明で聞き返しましたところ、『元気がいい』と言う意味だそうです。
私は宇佐に18年生まれ育ち、途中市外に出てましたが又帰ってきてから7年住んでおり、計25年も住んでいるのに未だ聞いたことも無い方言があるのに衝撃し、興味をもちました。
ほかにも最近覚えた方言には、『にごじゅう』当たり前のこと、『あど』かかとのこと、『てぼこ』不器用のこと、などがあります。
また、幼い頃大人が使っていた記憶があり、会社に入ってひさしぶりに聞いたのに、『なば』きのこのこと、『つぼ』庭のこと、『つぶし』膝のこと、『ひろつく』がつがつすること、などがあります。
このような方言を聞くとなんともいえぬ懐かしさとぬくもりを感じます。
若いときはなんとなく恥ずかしさと後ろめたさがありましたが、今となってはなんとすばらしい文化であることに気付かされます。どんどん宇佐ん方言を使っていきたいと思います。なあ~野村先輩!

宇佐支店 伊藤秀幸

「新年のご挨拶」

2017-01-01
 あけましておめでとうございます。
 ご愛顧を賜りましたみなさま、昨年中は本当にお世話になりました。
 昨年4月の熊本、大分地震では大変な被害が出ました。被害を受けたみなさまへお見舞申し上げます。
 当社営業エリアでも別府、湯布院地区で被害が発生し、瓦を主とした復旧工事のご用命を頂きました。しかしながら技術者の不足により未だ60%程度の進捗で4割のお客様にご不便をおかけしている状況です。職人不足、高齢化には対策が不可欠だと考えております。即改善策はありませんが、今後も継続して改善努力をしてまいります。
 
 昭和22年創業した当社は、今年70年の節目を迎えることとなります。
「安心・安全な家は、そこに住む人を健康で明るくし、ひいては地域を豊にする」
創業時のこの原点に立ち返り、再度強さを取り戻し、一件でも多くのお客様へ「安心・安全な家を作るための、信頼出来る商品と施工技術を、お客様の希望に添うよう納品・提供出来るように」、社員一丸となって邁進してまいります。
 
 本年も、瓦ぬご愛顧よろしくお願い申し上げます。
 
平成29年 元旦
株式会社 三信建材社
代表取締役 大家 覚
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