かわらばん
社内の隠れエッセイストたちのお部屋です。 毎月お楽しみに。
毎月お楽しみに。
「こいのぼり」
2017-05-01
瓦版にこの記事が掲載される頃、こいのぼり君はまさにシーズン真只中、五月晴れの大空を悠々と泳いでいることでしょう。
ところで、皆さんは童謡歌「こいのぼり」はご存知ですよね。
A,屋根より 高いこいのぼり ~途中略~ おもしろそうに 泳いでいる
B,甍の波と 雲の波 ~途中略~ 高く泳ぐや こいのぼり
A,屋根より 高いこいのぼり ~途中略~ おもしろそうに 泳いでいる
B,甍の波と 雲の波 ~途中略~ 高く泳ぐや こいのぼり
あなたは、AとBどちらをご存知ですか? 両方とも知っている、または、知らない?
この歌は、保育園、幼稚園それとも小学校で習うのでしょうか。
ちなみに、ほぼ団塊の世代と言える私は両方とも・・・・・・。
ちなみに、ほぼ団塊の世代と言える私は両方とも・・・・・・。
その昔、黄河の急流で竜門と呼ばれる滝を数多くの魚が登ろうとしたが、鯉だけが登り切って龍となったことから、鯉の滝登り(登竜門)が立身出世の象徴となったとの事です。
今では世相を反映して立身出世というよりも、男の子がたくましく健やかに成長することの願いを「こいのぼり」に込めている方が多いのではないか思います。
当社は屋根や瓦とは切っても切れない関係にありますので、個人的には、AとB両方の「こいのぼり」を社員の方には知っていてほしいですよね。
瓦と鱗は似ていると思いませんか?やはり、美しい日本の瓦屋根のある風景には、「こいのぼり」がぴったりとけこみます。
経営管理部 樋口修司
「時間(とき)の大切さ」
2017-04-01
今年も早いもので、そろそろ桜の開花宣言の時期ですね。と言うより花見のシーズンとなりました。
そして皆様方のまわりでも、卒業・新学期・引越し・就職・公私とも忙しい季節ではないでしょうか
月日が経つのは早いものです。本当に1年経つのがあっという間だと感じます。
私も心房細動の手術をしてから、もう直ぐ1年となります。人生のなかで全身麻酔をした事、入院した事も初めてでしたし、入院中地上9階で熊本地震の余震も経験しました。
やはり1年というより、日々の時間を無駄にしない様、充実した行動が出来ればと思います。
我社も第2四半期が始まろうとしています。行橋支店も4月に、タカラ・シャープの展示会を実施します。第2四半期のスタートダッシュに繋げたいと思います。
そして、先ずは健康である事・仕事が出来る事に感謝し、明るい職場作りを目指したいと思います。
そして皆様方のまわりでも、卒業・新学期・引越し・就職・公私とも忙しい季節ではないでしょうか
月日が経つのは早いものです。本当に1年経つのがあっという間だと感じます。
私も心房細動の手術をしてから、もう直ぐ1年となります。人生のなかで全身麻酔をした事、入院した事も初めてでしたし、入院中地上9階で熊本地震の余震も経験しました。
やはり1年というより、日々の時間を無駄にしない様、充実した行動が出来ればと思います。
我社も第2四半期が始まろうとしています。行橋支店も4月に、タカラ・シャープの展示会を実施します。第2四半期のスタートダッシュに繋げたいと思います。
そして、先ずは健康である事・仕事が出来る事に感謝し、明るい職場作りを目指したいと思います。
行橋支店 吉田克紀
「なれるかな?」
2017-03-01
平成28年8月に入社して半年が過ぎました。
「仕事には慣れましたか??」 と会社の外で人に会うと必ずといっていいほど聞かれます。
そしていつも、なんと答えようか考えた挙句、「まぁ少しは・・・」と曖昧な返事に留めます。
相手からすれば、社交辞令的な挨拶のようなものなんでしょうから、あまり深い意味があるわけではないのでしょう。
「仕事には慣れましたか??」 と会社の外で人に会うと必ずといっていいほど聞かれます。
そしていつも、なんと答えようか考えた挙句、「まぁ少しは・・・」と曖昧な返事に留めます。
相手からすれば、社交辞令的な挨拶のようなものなんでしょうから、あまり深い意味があるわけではないのでしょう。
なぜ曖昧にしか答えられないか、といえば、
前職は住設(T○T○の水栓修理とか)で、前々職が造付け家具の製作をやってきたので、ごく限られた狭い範囲の事柄はよく分かっているつもりですが、
9月に宇佐支店配属になってからは恩塚支店長の下で、多種多様な業種の工事をこの目で見ることになり、今までならば自分の両手が届く範囲でしかなかった仕事の領域が、
急にいくつもの現場で、しかもそれぞれの現場全体に広がってしまったような感覚になり、この状況に慣れるのはなかなか難しいものだな・・・と思っているからです。
前職は住設(T○T○の水栓修理とか)で、前々職が造付け家具の製作をやってきたので、ごく限られた狭い範囲の事柄はよく分かっているつもりですが、
9月に宇佐支店配属になってからは恩塚支店長の下で、多種多様な業種の工事をこの目で見ることになり、今までならば自分の両手が届く範囲でしかなかった仕事の領域が、
急にいくつもの現場で、しかもそれぞれの現場全体に広がってしまったような感覚になり、この状況に慣れるのはなかなか難しいものだな・・・と思っているからです。
扱う商品や、現場への納品のタイミングなど気を配らないといけないことが重なってくると、何年分かの思考能力を今一気に使ってしまっている気分になります。
次第に慣れて要領を掴みさえすれば、そんなこともなくなるのでしょうが。
次第に慣れて要領を掴みさえすれば、そんなこともなくなるのでしょうが。
ただ今はとにかく、自分が出来ることを精一杯取り組んで、出来る限りの結果を出せる人間に成れるよう努力あるのみですね。
ところで、冒頭にもあるように入社にて半年あまり。
これまで会社絡みの飲み事ってせいぜい年に1~2回だったので、今(2月末)の時点でもう既に数年分のアルコール(主にTさん絡みで)が身体に投入されている計算になるんですが、こちらも同じように時間と共に慣れるかな?
これまで会社絡みの飲み事ってせいぜい年に1~2回だったので、今(2月末)の時点でもう既に数年分のアルコール(主にTさん絡みで)が身体に投入されている計算になるんですが、こちらも同じように時間と共に慣れるかな?
宇佐支店 瀬口善夫
「宇佐ん方言」
2017-02-01
私が会社に入って間もない頃、先輩社員から「あんた、『いころがいいな~。』」と言われました。??? 私には全く意味不明で聞き返しましたところ、『元気がいい』と言う意味だそうです。
私は宇佐に18年生まれ育ち、途中市外に出てましたが又帰ってきてから7年住んでおり、計25年も住んでいるのに未だ聞いたことも無い方言があるのに衝撃し、興味をもちました。
ほかにも最近覚えた方言には、『にごじゅう』当たり前のこと、『あど』かかとのこと、『てぼこ』不器用のこと、などがあります。
また、幼い頃大人が使っていた記憶があり、会社に入ってひさしぶりに聞いたのに、『なば』きのこのこと、『つぼ』庭のこと、『つぶし』膝のこと、『ひろつく』がつがつすること、などがあります。
このような方言を聞くとなんともいえぬ懐かしさとぬくもりを感じます。
若いときはなんとなく恥ずかしさと後ろめたさがありましたが、今となってはなんとすばらしい文化であることに気付かされます。どんどん宇佐ん方言を使っていきたいと思います。なあ~野村先輩!
私は宇佐に18年生まれ育ち、途中市外に出てましたが又帰ってきてから7年住んでおり、計25年も住んでいるのに未だ聞いたことも無い方言があるのに衝撃し、興味をもちました。
ほかにも最近覚えた方言には、『にごじゅう』当たり前のこと、『あど』かかとのこと、『てぼこ』不器用のこと、などがあります。
また、幼い頃大人が使っていた記憶があり、会社に入ってひさしぶりに聞いたのに、『なば』きのこのこと、『つぼ』庭のこと、『つぶし』膝のこと、『ひろつく』がつがつすること、などがあります。
このような方言を聞くとなんともいえぬ懐かしさとぬくもりを感じます。
若いときはなんとなく恥ずかしさと後ろめたさがありましたが、今となってはなんとすばらしい文化であることに気付かされます。どんどん宇佐ん方言を使っていきたいと思います。なあ~野村先輩!
宇佐支店 伊藤秀幸
「車の運転」
2015-12-01
初めての[かわらばん]といことで、何を書こうかと色々考えたのですが、今回は最近身近になった車について書きたいと思います。
私が運転免許を取得して7ヶ月、自動車学校で初めて運転したときは40キロを出すのでさえ怖く、もう運転したくない!なんて思っていましたが、速さにも慣れるもので高速道路の運転では、楽しかった~!と終われるほどでした。そういった経験を得て私も運転出来るようになったのですが、最近は毎日運転する中で自転車に乗っている人が怖いと思うようになりました。特にヒヤヒヤするのが信号待ちをしているとき、壁と車の間が狭く自転車の通れるギリギリの幅でも速度を落とすことなく通っていく自転車です。学生時代、私も特に気にすることなくそういった運転をしていたと思います。ですが、車を運転するようになった今、自転車目線だと当たり前のように通れる幅でも、車目線だとそうじゃないということを実感し、意識の違いによる危険性について考えるようになりました。これからもこの危険性を忘れず、たまに初心を思い出しながら、安全運転のマイカーライフを楽しみたいと思います。
次はどこに行こうかな~?
私が運転免許を取得して7ヶ月、自動車学校で初めて運転したときは40キロを出すのでさえ怖く、もう運転したくない!なんて思っていましたが、速さにも慣れるもので高速道路の運転では、楽しかった~!と終われるほどでした。そういった経験を得て私も運転出来るようになったのですが、最近は毎日運転する中で自転車に乗っている人が怖いと思うようになりました。特にヒヤヒヤするのが信号待ちをしているとき、壁と車の間が狭く自転車の通れるギリギリの幅でも速度を落とすことなく通っていく自転車です。学生時代、私も特に気にすることなくそういった運転をしていたと思います。ですが、車を運転するようになった今、自転車目線だと当たり前のように通れる幅でも、車目線だとそうじゃないということを実感し、意識の違いによる危険性について考えるようになりました。これからもこの危険性を忘れず、たまに初心を思い出しながら、安全運転のマイカーライフを楽しみたいと思います。
次はどこに行こうかな~?
総務部 今永 結衣
