かわらばん
中秋の名月
2026-10-01
暦の上では8月の立秋から秋ですが、まだ日中は厳しい残暑が続いているように思います。
そんな日々ですが、9月25日は中秋の名月(十五夜)でした。
「中秋の名月」とは、旧暦8月15日の夜に見える1年で最も美しい月のことだそうです。
多少雲がありましたがみることができました。
今までずっと満月の日だと思っていたのですが、必ずしもそうとはかぎらず満月じゃない日も多いようです。
そして今年は中秋の名月と満月が2日ずれているようで、このように2日もずれるのは、前回が2017年で、次回は2043年とのことで今年は少し珍しい年だったみたいです。
でも正直いうと私には少し欠けているのはわかりませんでした。
約1ヶ月後の10月23日には後の月(十三夜)があります。
「後の月」は旧暦9月13日の夜に見える月で、満月より少し欠けてますが、十五夜の次に美しい月のことだそうです。
十五夜しかみないのは「片見月」といってあんまりよくないみたいなので、十三夜もみたいと思います。
