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株式会社三信建材社
〒871-0006
大分県中津市大字東浜1105番地1
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プレスセメント瓦・セラミック瓦(ゆきち瓦)・製造販売施工
CP材(高断熱性耐火材料)、セメント、衛生陶器、太陽光発電システム、その他一般建材の販売、内装仕上げ工事の設計・施工、上下水道衛生工事の請負

 瓦の革命

瓦の革命、ニューセラミックス瓦

プレスセメント瓦のパイオニアだからこそ生み出せたニューセラミック瓦『ザ・サンシン』

外国生まれのセメント瓦は、日本で成長・進化しました。

ドイツ生まれのセメント瓦は、大正時代の初頭に中国、朝鮮を経て、日本に渡来しました。当時はセメントと石綿だけを主材として製造されていましたが、後に細骨材の砂を混ぜ合わせる製法へと変わっていきます。さらに昭和14年、石綿の配給がストップしたのを契機に、石綿を用いずに強度を保つため、製品の厚さを増しました。
大正12年(1923)の関東大震災で復興にあたり、「屋根瓦葺きについては、引っ掛けを備えた瓦か、釘止めすることを条件とする」という政府の規制・指導があり、一般市場に普及するところとなりました。このときから瓦は爆発的な需要を伸ばしたのです。

瓦の理想的素材として新しい時代を築きます。

三信建材社は、プレスセメント瓦と釉薬の素晴らしさに着目し、様々な研究開発を積み重ねてきました。そしてついに、完成したのがニューセラミック瓦「ザ・サンシン」。寸法精度が高く、強固で、いつまでも変わらない美しさを保ち続けます。

「ザ・サンシンはセメント瓦」と思っていませんか

それは間違いです。
セメント瓦は、セメントと砂を練り合わせて、プレス成型されたものですが、「ザ・サンシン」は、骨材に厳選された細かい砕石や石粉を使用し、プレス成型します。さらに陶器瓦と同様に、釉薬をかけて焼成するという工程を経て出来あがります。
今までの定説を破った新製法を開発。
今までは学者の間でも、一度硬化したセメントは、650℃以上で焼成すると強度は回復しないといわれてきました。しかし、この“ザ・サンシン”の登場によって、新たな定説を確立したのです。
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