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株式会社三信建材社
〒871-0006
大分県中津市大字東浜1105番地1
TEL.0979-22-2830
FAX.0979-23-3830

プレスセメント瓦・セラミック瓦(ゆきち瓦)・製造販売施工
CP材(高断熱性耐火材料)、セメント、衛生陶器、太陽光発電システム、その他一般建材の販売、内装仕上げ工事の設計・施工、上下水道衛生工事の請負

 かわらばん

社内の隠れエッセイストたちのお部屋です。 毎月お楽しみに。
 毎月お楽しみに。
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自動車

2021-06-01
 最近の車は、技術革新が進み「自動化」が焦点となっています。
 数十年前から見たら恐ろしいくらいの進歩です。
 
 私たちが運転免許証を取得した40年程前は、MT(マニュアルトランスミッション・手動でギアチェンジ)
が主流でした。当時の運転教習所はこのMT車で教習が行われていたため、坂道発進に苦労した人は多かったのではないでしょうか。
 このMT車の楽しさは、加速・減速を左手のシフトレバーで操れる事だと思います。
高速道路の加速車線でセカンドレバーからオーバートップへシフトアップしていく時の加速感が爽快でした。今思えば当時が懐かしく感じられます。
 現在は、ハイブリッド・電気自動車を中心に車の技術は飛躍的に伸びています。
 これらの車は、コンピューターに制御された電子部品の集まりです。更に進化が進めば「AI」が人間に変わって車の運転を行うでしょう。将来はどんな車が道路を走るのか、ある意味楽しみです。
 
 今はトヨタのプリウスに乗っています。購入から12年経ちました、後1回は車を買い替えたいと考えています。3・4年先になると思いますが、電気か従来のエンジンか迷っています。
今から各メーカーがどんな技術のどんな型を出してくるか注目してみたいと思っております。
個人的には トヨタ・ホンダが好きです。
将来的に車は「走るロボット」に変わって行くと思いますが、子供のころに見たアニメ「鉄腕アトム」の世界が本当に来ますね。
                           経営管理本部   
大家 和徳 

ゆっくり上達

2021-05-01


 あることをきっかけに、もっと楽器・演奏を上達したいと思った。
 
 先生に教えて頂いたり本を読んだり、試行錯誤して1年以上が経つ。音楽を1対1でご指導いただくのは学生以来だったが、当時と意欲が全く違った。特に2つの気づきがあった。

 1つ目は、運指を丁寧にしないといけない事。
楽譜通りに弾けた!と思っても次のフレーズに上手く移行が出来ない…。そんな時は大抵もっと良い運指が見つかったり、意外と動かしていない指の位置が悪かったりする。
 2つ目は、難しく考えずに弾く・聴くこと。
九州交響楽団が演奏するベートーベンを聴いた時、曲の解説や音楽用語がわからなくても楽しめた。予備知識が無いといけないんじゃないか…と身構える必要は全く無かった。聴いてて・弾いてて心地いい、楽しいが結局1番大事だし続けるモチベーションになる。でも、やっぱり多少の音楽理論を頭に入れて、難しいフレーズを自分の楽器から出せる瞬間が一番楽しい。とにかく上達したい!

  難しく考えずに、と書いた割に難しく考えすぎてしまうのが私の癖。とにかくやってみるか、とラフに構えて上達していきたいと思います。大人数や外出が避けられるなかで、久々に楽器を手にする方も多いそう。楽器に限らずやってみたかった事を、まったり、ゆっくり上達するには今が絶好の機会なのかもしれません。もうすぐ来る連休、私は「弾きこもり」確定です。 
経営管理部 
額田 

最近思ったこと

2021-04-01


冬の寒さが少しずつやわらぎ、日中はもう上着すら要らない季節(3月下旬)になってきました。

趣味である自転車に乗るにはとてもいい気候です。
今乗っている自転車は僕が大学4年生の終わり、卒業設計の課題を提出し終わったその足で学校から歩いて5分の自転車屋の店内に飾ってあった完成車を購入したもので、この3月でちょうど18年になります。
主たるアルミのフレーム以外、すべて別のパーツに変わってしまいましたが、人生のほぼ半分の時間を共に過ごしている相棒になります。

入れ替わってしまった部品の多くは大阪にあるシマノという会社の製品群で、その中で最もよく使う部品、変速と減速を操作する通称STIレバーはシマノが生み出した製品、ロードバイク用では1991年に商品化したものが始まりです。

それまではブレーキレバーはハンドルに、変速のためのシフトレバーは両ひざのあたりに別々に取り付けられていたために、変速のときには一旦片手を離して変速するのが一般的でしたが、一体にすることでギヤチェンジのときにもハンドルから手を離さなくてよくなりきつい上り坂でも好きなタイミングで変速できちゃうという、当時としては画期的なアイデアで、30年経った今では世界標準の当たり前の機能となっています。(実際に試す人はいないでしょうが立ちこぎしながら片手を離すのはかなり難しいのです)

そんなシマノは今年で創業100周年なのだそうです。100年も前からずっと会社として存在し続けるってどれほど大変なことなのか想像もできません。

さて三信建材社は今年の8月で74年目。100年まであと26年です。
シマノのように世界をあっと言わせる画期的な商品を生み出す!なんてことはなかなかない業種だとは思いますが、26年後の自分がどうなっているのかもまた、想像できません。

宇佐支店   
瀬口 善夫

言葉

2021-03-01

みなさん、「好きな言葉」はありますか?

わたしはこれといって特別なものはありません。


ですが、毎日、その時の自分に合った言葉を探しています。

気持ちが沈んでいるとき、嫌なことに取り組むとき、忙しいときなどマイナスな時ほど言葉を探してしまいます。

それはテレビや新聞、ラジオ、雑誌やSNS、周りの人からのアドバイスなど様々ですが、「探す」というよりは「引っかかる」という感じでしょうか。

 

同じ言葉でもその時の気持ちにより響き具合が違います。

 

昨年末のこと、仕事が立て込んでおりやってもやっても追いつかず、切羽詰まっていました。そんな時、何気なく見ていたテレビのバラエティー番組でお笑い芸人が「やればできる!」と叫んでいました。昔から聞いてきた言葉ではありますがその時の自分には頭に残り次の日から心の中で「できる!できる!」と言い聞かせながら仕事に取り組んでいました。

そうすると不思議と追い詰められたような嫌な気持ちは無くなり前向きに捉えることが出来、何とか繁忙期を乗り切ることが出来ました。

 

つい先日も引っかかる言葉がありました。

 

仕事で小学校に入ることがあり廊下の壁に貼られていた子供たちの目標がありました。

正確には覚えていませんが「明るく元気なあいさつ」「相手の立場になって考える」「思いやりをもって友達に接する」など小学生らしい目標が並べられていました。

他にもいろいろな目標が並べてあり眺めていました。見ているうちにふと頭をよぎったことは大人になり年を重ねるたびに子供たちが目標にしているような大事なことを忘れてしまいできなくなっているなと感じました。

大人になり忙しい毎日を送っているとそういった当たり前のことをおろそかにして自分のことばかり考えがちになってしまいます。仕事でもプライベートでも何歳になっても小学校の時に学んだ「明るく元気なあいさつ」「相手の立場に立って接する」など、当たり前のようなことですが人間関係を築いていくにあたりとても大切なことだと考えさせられました。

このように周りには自分を励ましてくれたり、気が付かせてくれたりする言葉がたくさんあります。逆にマイナス的な言葉ばかり見たり聞いたりしているとそうでなくても気持ちが滅入ってしまいます。また明日からいろいろな言葉を探しながら前向きに仕事に取り組んでいけたらなと思います。


中津支店   
津留 貴宏

70歳からの挑戦-居合-

2021-02-01

 私は、昨年70歳になってから居合を習い始めました。動機はただ単純に健康維持のためです。健康維持であれば色んな運動が選択肢として考えられますが、今更この年になって何故居合なのか。

①私は小学生の頃から剣道を習っていたので、同じ武道としての居合に違和感がなく、機会があればやってみたかったこと。②若い頃より日本刀が好きで、お城や博物館に展示されている日本刀をよく鑑賞しに行ったものです。最近では刀剣女子の出現や鬼滅の刃など刀剣ブームになっていますが、当時は刀と言えば数寄者の趣味であるように思われていました。③近くに稽古場(自宅から歩いて10分、校区小学校の体育館)があると知ったことです。今後ずっと続けることを前提に考えた場合、この近い距離が一番の決め手になりました。

稽古は、週2回(月曜日・水曜日)の20時から22時までの2時間。この1週たった4時間の稽古をするだけでウエストが締り、程良い体重をキープしています。さらに、月・水曜日の2日間は完全休肝日となりました。これだけでも十分当初の目的を叶えていると思いますが、別の意味で完全にはまってしまいました。

健康維持のために続けることは勿論ですが、居合をもっと堪能するためにも業を磨いて、段位を積み重ねることができるように自己鍛錬をしていきたいと思っています。

先ず初段、今年の4月に行われる初段審査に向けて稽古に励みます。

以  上

                                 監査役 樋 口

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